中学受験合格のために最も大切なコト

中学受験の合格のために最も必要なことは子どもに「ヤル気」を持たせることです。どれだけ素晴らしい先生や講師がいても、良い教材があってもヤル気がない子どもの前では無力です。反対にヤル気があれば、少々難解な内容でも見事に克服していけるチカラを誰しも持っています。特に子どもは柔軟ですから、やる気次第では思いのほか、急激にステップアップすることも可能なのです。

ではヤル気というのはどのようにして出てくるのかというと、これは一つしかありません。「成功体験」を積むことです。「自分はやれば出来るんだ」という経験を何度も繰り返していけばヤル気がどんどん膨らみます。心理学の用語で「適切な自己肯定感を持つ」といいますね。

勉強に対しても「私は/僕は、やれば出来るんだ」という自己肯定感があれば、それが自信を産みヤル気に繋がるということです。

ですから、勉強というのは根本的には「自己肯定感」という自信を植え付けるためのものであり、自己肯定感があればこそ成績は伸びていきます。反対に、自己肯定感が抱けない勉強の仕方は、効果がないどころか、ますます自信を失っていくことで、マイナスの効果となってしまうものなのです。

この原則は、成績優秀な子どもでも勉強ができずにヒネクレタ子どもでも同じ。能力的にそれほど違いがあるものでもないのに、勉強に対して「出来る」という自信をもっているか「出来るわけない」という思い込みを持っているかの違いで結果は大きく変わってきます。

塾に通って勉強することとは?

さて、子どもの学力を上げるための塾について少しみてみます。塾というのは基本的に成績上位の20%に入る子が楽しく勉強ができ、残り80%は効果なし、もしくは苦痛な状態だと言われます。

というのも、塾というのは成績上位者の成績をより伸ばすためのものだからです。塾にとっての至上命題は、どれだけ進学校に合格させることができるかです。中学受験にどれだけ合格させられるか。そのため授業のレベルは、そのクラスの成績上位者に合わせられます。授業のレベルを落としたために、成績上位の子どもが退屈して飽きてしまったら元も子もありませんから。

もちろん塾の方でも、生徒の学力をチェックして適切なクラスに入れるように調整していますが、複数の生徒が集まればどうしても学力に差ができるのは仕方がないことです。 結果、塾に通ってるののイマイチ成績が伸びない、という状況になります。自信が伴わない学習なので当然の帰着ともいえます。

自信をつけるのに最適な勉強方法

ここで考えられる方法は2つです。

1つ目は、塾のクラスを適切なクラスにすること。
これにより授業の内容がよく分かりヤル気がでるかもしれませんが、大きな欠点があります。多くの場合、適切なクラスに入リ直し=クラスレベルの降格を意味します。子どももこれが何を意味するかは分かりますので、逆に自尊心をへし折られた気分になるかもしれません。となると少々危険な賭けです。

2つ目は、個人的に適切なサポートをしてやること。
勉強に対して自信を持たせるためには、適切な問いかけと適切なフィードバックが不可欠です。それを大人数の塾にすべて期待するのは無理があります。足りない部分を補うのはやはりマンツーマンが最適なのです。勉強に対して自信が持ててヤル気が出れば、極端な話あとは自動操縦のようなものです。

もちろん、親が子どもに対して個別サポートが出来ればそれで十分なのですが、中学受験の内容についていけない、そもそも見てやる時間がないという状況で、なかなかフォローしきれないのが現状です。

そんなときに少し考えてみるとよいのが、家庭教師をつけるという方法。

家庭教師なら、
・お子さんの学力の状態を把握し、適切な問いかけとフィードバックが可能です。
・お子さんの状況に応じて、必要分野に秀でた家庭教師を派遣することが可能です。
  ~進学塾対策をしたいのか?
  ~受験校別の対策をしたいのか?
  ~苦手教科の克服をしたいのか?
  ~学年教科を総合的に伸ばしたいのか?

マンツーマンでフォローアップする要素を備えているのが家庭教師なのです。

関東限定となりますが、中学受験専門のプロ家庭教師を派遣している「一橋セイシン会」があります。中学受験を熟知した講師陣が個別に指導することで知られており、首都圏最大級の中学受験合格実績を挙げています。

お子さんに「勉強について自信をつけさせたい」と思うならマンツーマンでフォローをすることが最適です。

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